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不登校のお子さんの転校をお考えの皆様へ

思い切って転校することで環境をリセットする

不登校の原因で学校に起因する問題のうち、学校での人間関係と学業不振が約80%を占めています。不登校になった時に最初に考えるのは、何とか復学できないかと言うことです。しかし、不登校の期間が長くなればなるほど復学は難しくなります。不登校のお子さんを叱り付けて無理やり登校させるようなことはせず、自宅を安全な逃げ場所にしてあげることが大切です。そして、不登校であっても両親にとって大切な子どもだということをしっかりと伝えてあげましょう。どうしても学校に行けず、不登校が長期間に及んだ場合は、転校も有効な選択肢です。人間関係が原因で不登校になった方には、その人間関係の問題の原因から引き離すことが重要です。人間関係が原因で不登校になった場合、自分自身の価値を低く感じることが多くあります。同じ経験をした者同士が共同生活を行いながら相互理解を深め、お互いの価値を尊重し、落ち着いた環境で学校生活を送り、自分自身の価値に気付き自分を再発見し、前向きに学ぶことができます。

学業不振で不登校になった方には、一人一人の理解レベルに合わせた学びの機会を提供いたします。不登校になった環境をリセットして、新たな環境で再チャレンジを応援します。

つげのの転入(転校)編入

つげの高校では、年度途中でも入学できる、転入(転校)・編入制度があります。

転入・・・A高校在籍中につげの高校の入学者選考で合格してつげの高校に転校する場合

編入・・・A高校を退学したあとにつげの高校の入学者選考で合格してつげの高校に入学する場合

転入(転校)、編入いずれも4月から12月まで毎月1回選考を行っていますが、3年生のみ7月までとなっておりますのでご注意ください。
「高校に入ったけど、いけなくなってしまった」「やむを得ず高校を退学したけど、もう一度学校生活を送りたい」という方はご検討下さい。
単位の読み替えやなど転入(転校)・編入についての個人カウンセリングをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
黄柳野高校の生徒の約6割は不登校の経験者です。不登校を経験されているお子様でも本校の入学者選考は学力だけで合否を判定することはしません。生徒一人ひとりの意欲と個性を第一に、全寮制の高校で 学校生活を始めることができるかなど宿泊体験をしながら総合的に判断します。

転入(転校)・編入学生への入学金減額措置

平成30年度より転・編入学生は入学金減額措置を受けられます

転入学・編入学制度とは

転入・・・ 現在高校に在籍したまま、別の高校に転校すること
編入・・・ 高校を退学したあと、別の高校に入学しなおすこと

転入(転校)・編入される場合の入学金減額制度(全学年)

黄柳野高校に転入(転校)・編入する前に在籍していた高校に納入した入学金と同額を黄柳野高校の入学金から減額します。例えばA高校に入学金10万円を納入した場合、黄柳野高等学校の入学金24万円から10万円を減額します。
※前籍校で入学金減免や補助を受けている場合、その減免額は対象外となります。

黄柳野高校入学までに複数の高校に在籍したことがある場合

黄柳野高校入学までに二つ以上の高校に在籍した場合、黄柳野高校の直前の在籍校の入学金のみが減額対象となります。例えばB高校からA高校に転入した生徒が黄柳野高校に再度転入する場合A高校の入学金のみが減額対象となります。

※入学金減額措置を受けるには前籍校から入学金納付証明書(本校所定)を発行してもらう必要があります
※前籍校で受けた入学金減免や補助額は対象になりません
※入学金以外の諸費用(施設整備費等)は対象になりません