つげのの寮生活

「生きる意味ってなんだろう」「自分とはどんな人間なんだろう」という思春期の悩みに対する答えは、人との関わりの中にしか見つけることはできません。つげの高校は、人とのつながりをより深いものにするために全寮制としています。寮は通信制や単位制では得られない、人間関係を築く大切な場なのです。共同生活を通じ、人として、社会人として、相手を思いやり、自分の気持ちを伝え、なにかをやり遂げる喜びを感じることができます。この喜びは何よりも大切な宝物となるでしょう。

つげのの学び

黄柳野高校の生徒の約6割は不登校の経験者です。生徒に再チャレンジの機会を支援する、学びを提供しています。 四年制大学を目指している生徒や、基礎から学びなおしたい生徒など、生徒の学力はさまざま。一人ひとりの学力に合わせた学びを支援しています。

つげのの相談室

つげの高校の相談室は、日本で最も充実しています。多くの子どもたちは相談室を「特別なところ」「弱い人が行くところ」と思いがちです。つげの高校の相談室はそうではありません。入学したら全員が相談室ガイダンスでカウンセラーやドクターと顔をあわせ利用方法を学んだり、気軽に話ができる雰囲気を知ってもらいます。特別な場所ではないので、相談室は生徒の大切な居場所となっています。

つげののキャリア教育

つげの高校では、進路指導は1年生から始まります。自分の人生を自分で切り開いていくために、いろいろな出会いと援助を受けることで、自分の目標に向かって進むことができます。

つげのの入試

本校の入学者選考は、一般入試の他に、推薦入試、転編入試と全部で3つあります。本校で学びたいとの思いがあれば、自分に合った受験形態を選び、受験することができます。いずれの入学者選考も、学力だけで合否を判断することはしません。受験生の学びたいという意欲を第一に評価しながら、全寮制の学校でやっていけるのかを総合的に判断します。一般入試は、2泊3日で行われます。全寮制の高校ですので寮体験などもプログラムの中に含まれています。推薦入試は、不登校の生徒をも対象にするユニークなものです。また転編入試は、年間を通して随時行っており、進路変更をしようとの気持ちが固まった段階で受験が可能です。

つげののオープンキャンパス

つげの高校のオープンキャンパスは、全寮制高校を存分に味わっていただきたい為、一泊二日の宿泊体験が基本となっています。実際にご来校いただき、おいしい空気、木造校舎に触れ、新たな出会いの中で、つげの高校の“共育“を知ってください。在校生や個性的なスタッフが待っています。