つげの高等学校

自然と共に不登校生を全力で応援する​

自然と共に不登校生を全力で応援する

育つ自律・自立・自治・自主を成長させる寮生活

仲間との生活で4つの“SELF”(自)がバランスよく育っていきます

4つ“self”(自)を成長させる寮生活

同世代の仲間と寝食を共にすることで自主、自立、自治、自律の4つの“SELF”(自)がバランスよく成長していき、基本的生活習慣や生きる力が身についていきます。特に自立にあたる規則正しい生活を送ることは人間にとってもっとも大切なことです。不登校やスマホ・ゲーム依存を改善し、朝起きて食事をしてから学校で学ぶことができるように寮のスタッフが生徒一人ひとりに寄り添いながらサポートしています

一部屋3~4人で生活しています。何気ない会話から学ぶことも たくさんあります。

自律

寮やクラスでの定期的な面談を通じて、生活や学習などの目標を設定して、到達度を確認していきます。

自立

規則正しい生活や仲間との共同生活を経験することで、自分のことは自分でする自立した人間に育ちます。

自治

エリアごとにエリア長を決めて自治会を組織して
います。
寮での話し合いを重ねることにより自治を学び、自分たちの問題は自分たちで解決します。

自主

エリアごとのミーティングでの話し合いや寮の企画などは自分たちで役割を決めて取り組むことで自主性が育ちます。

スクールバスは町に向かって毎日運行しています

買い物バス、帰省バス

毎日新城市内への買い物バスを運行しています。買い物バスは原則誰でも利用することができます。生徒たちはスーパーやコンビニ、書店などで買い物したり、ファストフード店などで過ごしたりしています。

セカンドホーム(第二の家庭)それが黄柳野の寮生活

黄柳野高校の寮生活では個室ではなく2人~4人一部屋で生活することにより、嬉しいことや楽しいこと、時には悲しいことや辛いことをともに経験していきます。そして父親や母親代わりの寮スタッフと第二の家庭(セカンドホーム)をつくっています。

寮生活では強制的にルールを守らせるのではなく、仲間と自分を大切にするための家庭の決まりとなるルールを自分たちで話し合って決めて、守っていくことで居心地の良い、みんなが帰ってきたくなる寮となるよう運営しています。

寮のスタッフは家庭の両親や兄弟

寮のスタッフがエリアごとに受け持っています
いろんな年代のスタッフがいるので、お父さんやお母さん、お兄さん、お姉さんのような存在です。困ったときだけでなく、一緒に楽しんだり、勉強を教えてくれたりもします。クラスの担任とは一味違ったスタッフが皆さんの生活をしっかりサポートしてくれます。

全国から来た仲間と過ごす時間はかけがえのないものです。
ラウンジではテレビを見たり、ゲームを楽しんだりしています。

男子寮スタッフ

辻田一成

楽しく愉快な友だちが待ってるよ。自律の生活を援助します

猪俣誠也

アニメ、漫画、ゲーム、スポーツなんかの話を一緒に楽しくできたらいいな!

男子寮スタッフ

牧野綾乃

なりたい自分になろう!

酒井恭子

皆さんが持っているたくさんの可能性を一緒に探せたらと思っています。

男子寮 1棟4エリア(25名×4)

女子寮 1棟(40名) 女子寮担当3名