つげの高等学校

自然と共に不登校生を全力で応援する​

自然と共に不登校生を全力で応援する

学校概要

本校は成長している自分に気付き、自分をまるごと好きになれる学校です。

教育方針

黄柳野高校の生徒の約6割は不登校の経験者です。不登校には人間関係・勉強がわからない・学校への興味・いじめ問題・家庭の課題など、様々な問題があります。黄柳野高校は生徒に再チャレンジの機会を提供し、支援します。

  1. 比べない。計らない。
    人は、誰かと比べられたり、数字で計って評価されるものではありません。「わたしは、わたし」と思うと、気持ちがとてもラクになります。ありのままのあなたを受け入れます。それが「つげの高校」です。
  2. 自分再発見。
    今までのあなたがいるから今のあなたがいます。昔の自分をふりかえったり探したりする必要はありません。自分を再び発見する、その場所と時間が「つげの高校」です。
  3. 大切な自分に。
    友だちを大切にしたい、それは素敵なこと。友だちを大切にし守るということは、自分も守られていることになるからです。守りながら守られる場所、それが「つげの高校」です。

本校は全寮制全日制普通科の高等学校です。 入学する生徒の7割が不登校を経験していますが、卒業時にはほとんどの生徒が進路を決めて卒業します。

校長 田村 尚
校長 田村 尚

寮生活は、お互いを認め合い、共感する心がはぐくまれ、自分が好きになる気持ちが培われます。また、生活リズムを改善するには最適の環境です。 本校は「自信がない=自分には価値がない・自分には能力がない」と思っている生徒たちが「自分でもやればできる、自分も捨てたものじゃない」と自信が持てるような環境にあります。 また、心の悩み、精神的な課題を相談できる環境も整っています。

自信を引き出すきっかけの一つが体験型学習=自己探求、総合的な探究の時間、インターンシップ=だと考えています。 体験が自己実現につながったとき、学習活動につながり、自分の進路へと結びついていきます。 本校は成長している自分に気付き、自分をまるごと好きになれる学校です。

アクセス

つげのは、
日本の真ん中に
あります。

交通機関

  • JR東海道新幹線「豊橋駅」乗り換え、JR飯田線「新城駅」下車、車で約30分
  • スクールバスも運行しています。

※利用希望者は学校へお問い合わせ下さい。

高速道路

  • 東名「豊川I.C」より車で約40分
  • 新東名「浜松いなさI.C」より車で約15分
  • 新東名「新城I.C」より車で約20分

沿革

1990年(平成2年)

9月

「人間教育をすすめる学園を共につくる会」発足

1991年(平成3年)

7月

愛知県に設置計画書提出

1992年(平成4年)

10月

(財)黄柳野学園設立準備財団認可

1994年(平成6年)

10月

愛知県私学審議会にて認可申請「可」となる

1995年(平成7年)

4月

学校法人黄柳野学園黄柳野高等学校開校

1996年(平成8年)

4月

女子寮完成

1997年(平成9年)

12月

若林繁太氏 名誉校長就任

1998年(平成10年)

4月

在宅学習制度の導入、黄柳野高校後援会設立総会、推薦入学制度の導入

2014年(平成26年)

4月

新女子寮完成 男子寮移転

支援団体

  • 萌黄会
  • 後援会

公開情報

  • 財務諸表(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで(平成30年度))